へんずブログ

ひたすらに理想を見ていたい

【ハワイ】絶対体験してほしいダイビングで気を付けたいこと・素人の為のコツ【カネオヘ湾】

今回はダイビングについて書きます。

 

クジラと泳ぐとかそういう夢のようなことが体験できるイメージのあるダイビングですが、世の中そんな甘いものじゃないってことと、ライセンスを持っていなくても十分楽しめたのでその辺のことをつらつら書いていきます。

 

 

はじめに

 初体験しての感想は

 

 ダイビング最高

 

 でした。

 ・水中で呼吸ができる→最高

 ・意外と自由の利く動きができる→最高

 ・可愛い魚見られる→最高

 ・現実を忘れられる→最高

 

 日々の生活で運動をほぼしない私でもしんどさとか大変さとか一切感じなかったのは、水が自分の愚鈍さを消し去ってくれるからなんでしょうね。これを見た人にもぜひダイビングを体験してもらいたいので、楽しさと簡単なHowtoを伝えられればなと思います。

 

1.ダイビングに入る前の準備

 今回ダイビングを体験する際に、連れは2人、計三人で行きました。まず何十人かが乗ったフェリーでサンゴ礁のある場所へ連れて行ってもらい、そこで事前説明をします。1日を使って体験するコースもあったみたいですが、私たちは半日を使ったコースです。

 

 フェリーに乗っている間は自由に甲板に出て海を眺められるのですが、早速そこでウミガメを見ることが出来ました。

 

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コイツです。

 

 もしかしたらウミガメと泳げるかもしれない…!

 

 期待が高まります。

 

 装備はすべてレンタルで、私たちが用意したのは水着とタオルだけ。水着は事前にきておかないと、船内の更衣室で揺られながら着替えるハメになるのでお気を付けください。

 

 目的の場所に着いたら、装備を装着していきます。用意されているのは

 ・ウェットスーツ

 ・酸素ボンベ(呼吸器・ゴーグル)

 ・フィン

 ・おもり

 

 水着の上からウェットスーツを着て、おもりを付け、酸素ボンベを背負います。その際に呼吸の方法を教えてもらうのですが、マウスピースの装着時のポイントは

 

 アの口で咥えて、イの口ではさんで、ウの口で呼吸する、ということ

 

 その通りにやれば水の侵入を防ぎ落ち着いて呼吸することができます。

 

 この状態を座って行い、最後にフィンを付けて水に入る準備は完了なんですが、立とうとしても重くてふらつくます。イメージは前かがみになるように一気に立ち上がるのがコツです。

 

 ゴーグルに曇り止めを塗っていざ出発です。

 

2.入水後、足の着く場所で行うこと【耳抜きのポイント】

 体の重みに不安を覚えながら船を降り、足の着く場所で練習を始めます。

 基本的には

 

 息をはく(身体から空気を無くす)と身体が沈んで、

 

 息を吸う(身体に空気を入れる)と身体が浮くということ。

 

 この基本を叩き込めば、最悪水中でパニックになっても対処できます。

 また、ほんとにやばいときは装備に空気を通して浮力を付けるスイッチも教えてもらえるので、安心できます。

 

 あと重要なのは耳抜きの練習

 

 鼻をつまんで、鼻をかむように力をいれます。「キュッ」と耳の詰まる感覚があればOK。

 

 足の着く場所で行う練習時は、水圧を感じないので耳抜きの効果を実感することあないのですが、いざ本番になると私の場合は特に頻繁に耳抜きをしないと頭がいたくなってしまうので、ゴーグルで鼻が覆われた状態でも、耳抜きがスムーズにできるように練習しておきましょう。

 

 

 

3.海に入ってからの楽しみ方【浮き方沈み方・ガイドさんがいることのメリット】

 ライセンス持ちのガイドさんに先導されていざ水中へ。息を吐いてちょっと待つと、ずぶずぶ水中に身体が沈んでいきます。

 

 魅力としては、当たり前なんですけど、水中で呼吸ができること。ウォーターワールドの主人公の気分に浸れます。

 

 フィンをつけているので、どんどん水中深くへ沈んでいけますし、少し沈んで落ち着いたら上を向いて水面を見てみると、光が差し込むキラキラした光景を見ることができて感動します。

 

 人魚ってこんな気分いいんですね。(マーマンですけど)

 

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恥ずかしいんですけど、これ自分でして、表情から見て取れる悦の入り方凄くないですか。

 

ピースもきったねえし。

 

気持ち悪いくらい海に酔ってますね。

 

 

 

 あとのポイントとしては、ガイドを見失わないようにしながらサンゴ礁にいる魚を見ていきます。

 

 ガイドを見失うと少しでも海が荒れていたら一人ぼっちの感覚に襲われて不安になるので、ガイドさんの持つロープ付近で泳ぐことをお勧めします。

 

 また、海に慣れたガイドさんは沢山の魚をみつけて、指をさしてその場所を教えてくれるので、そこも覚えておいてください。

 

 

 熱帯魚・大量のなまこ・カニウツボ・ハリセンボンを見ることが出来ました。

 

 

 ガイドさんも一生懸命ウミガメを探してくれたみたいなんですが、今回は見ることが来ませんでした。。

 

 

 慣れてくると、適度に耳抜きをしながら結構深くまで潜ることができるのですが、事前にサンゴ礁には触れないようにと注意されていても、結構近くまで寄って当たりそうになります。

 

 

 そんな時は教えてもらっていた基本、呼吸で浮き沈みを調整して当たらないように気を付けましょう。

 

 

 あと魅力としては深くまで潜って周りを見渡した時に、奥のほうが暗い青色の空間が無限に広がっているような感覚になります。

 

 そっからでかいサメがニュって出てきたら死ぬなあ…。

 

 って考えたりして、日常生活では決して得られない非現実なSF感がまた最高なんですよね。

 

 

4.ライセンス取ってみたくなったら

 最高の経験をしたあとの、大体1.5時間くらダイビングを楽しんでのですが、感想は

 

 もっと潜りたいでした。

 

 日本でもダイビングを体験できるところもあるみたいですし、大体の価格と共に何個か紹介していきます。私の住まいが関西なので、関西圏のみになりますが。

 

…と、思ったのですが、ググれば異常な数出て来たので、あえて紹介するまでもないですね。

 

ダイビング、ライセンス取ろうとしてる人も多いんだなあ。

 

 

 

 

しりすぼみ(?)になりましたが、最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。