へんずブログ

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【海外旅行】ハワイで初めてのサーフィンで浮かれてやってはいけないコト【楽しいけどもうしたくないです】

 今回初めてサーフィンをしてきました。ハワイで。

 

 スーパー楽しかったんですけど本当になんの予備知識もないままチャレンジしたのでえらい目に会いました。

 

 私のような浮かれ馬鹿野郎が少しでも減るように、サーフィン素人が気を付けなければいけないことを列挙していきます。

 

 

 ちなみに初心者というよりも、何も知らない浮かれ野郎の為に書きます。

「サーフィンを本格的に」ではなく「ハワイに来たし記念に一回」くらいの人のために書きます。悪しからず。

 

 

 

 

無謀な挑戦はやめたほうがいい!サーフィンを生き抜くコツ

1.チャレンジ前の意気込み・レンタルショップ紹介

 サーフィンについては、というかサーファーに対していい印象を持っておらず、もちろん一部しかいないんだろうけど、ナンパを生きがいにする色黒刺青のエグザイルという印象から、日本で海に行く機会があってもサーフィンはしてきませんでした。

 

 こんな私の偏見も、ハワイの解放感と圧倒的オーシャンビューにやられて、あと鬼のようにヒマだったのでサーフィンをやってみることにしました。

 

 この程度の動機でやるもんやないです。サーフィン。

 

 なんとなく見てる感じでやり方を考えてみました。

1.サーフボードに乗っかってクロールで漕いで沖に出る。

2.ボードのケツを波に向け、波が来るのを待つ。

3.波に合わせてボードのケツを上げ波に乗る。

4.中腰でバランスを取る。

5.サーファーになる。

 

 ちなみにほぼ間違えていますので覚えないで下さい。

 

 この程度の意気込みでサーフボードを借りに海へ。

借りたのはWWW.DIVEOAHU.COMというレンタルショップ。少し海岸沿いを歩いてみてもここしかありませんでした。

 

ブルーの屋根が目印です。

公式サイトはこちら

diveoahu.com

レンタル時間は7:00~15:00くらいまで。朝早くから借りれるけど夜は借りれません。まあ夜の海は危ないですからね。

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 料金はこんな感じです。写真では見づらいのでちょっと書き起こすと

 

★サーフボードレンタル★

1時間…15ドル

2時間25ドル

4時間35ドル

8時間45ドル

24時間60ドル

★アクセサリーレンタル★

ウェットスーツ15ドル

ラッシュガード10ドル

 

 貴重品を預けるロッカーも借りれたりします。しかし高っっっかいですね。

 あとはレッスンが受けれたり、パドルも借りれたりするみたいですが、海外旅行の解放感で財布のひもが緩んでなければ1時間たりとも借りなかったと思います。

 

 というわけで浮かれてた私は13時から4時間レンタルしました。

 

 タブレットに簡単に個人情報を記入し、サーフボードを選びます。なんか長さもいろいろあったのですが、短いとこけるイメージがあったので2番目に長いボードを借りました。11フィートだったと思います。

 

さて、ボードから伸びている紐を自分の右足首に繋ぎ、海パン一丁で海に繰り出します。

 

2.やってみて死にかけたところ・素人が注意すべきところ

 2-1.漕ぐのがしんどい

 ボードに体を乗せて、クロールで沖へ向かいます。

 

 これが結構な重労働でした。

 

 序盤は楽しくスイスイちゃぷちゃぷ行けるのですが、回数を重ねる度に漕ぐのがしんどくなってきて、更には目標地点につくまでにまぁまぁな波が正面からぶち当たってくるので、押し戻されてメンタルも砕けそうになります。

 

 正直、レンタルの4時間中2時間はボードの上でぜぇぜぇ言いながら、時には無表情で黄昏ていました。

 

 2-2.全然波に乗れない。乳首が取れそうになるくらい痛い

 波に合わせても全然波に乗れず、立つことも出来ずに海に落とされます。

 周りを見ていると、波に合わせて漕いで、波と同じスピードで進むことを周りの人を見て学んだので真似してもたまぁ~に乗れるくらい。でも立てない。

 

 これを繰り返していると上半身のボードに当てている皮膚が無茶苦茶痛いことに気づきます。

 

 身体が赤くなり、唯一の突起物(2つあるけど)である乳首がこすれてイタタタってなります。

 

 翌日、兄も初サーファーチャレンジしていたのですが、「ち、乳首取れたかと思った…。」って言ってました。

 

翌日懲りずにTシャツでやってみたのですが、Tシャツがあっても少し(乳首が)痛かったので、ラッシュガードはぜひ持っておいたほうがいいと思います。(レンタルもしてます)

 

 2-3.落ちて溺れかける、サンゴ礁がいたい、乳首が取れそうになるくらい痛い(2回目)

 ホノルルの海岸は結構沖に出ないと浅瀬が続いてるので、浅瀬で波に乗ってこけるとサンゴ礁に足がぶつかります。

 

 サンゴ礁傷つけないように踏まないように足をバタつかせると余計に膝を当ててすりむいたり、急いで上がると波にさらわれたサーフボードが顔面に突撃してきて鼻骨を打ち付けていきたりします。(しました)

 

 急いで上がろうとするとボードに身体が落ち着かず、体勢を整えようと身体をスライドさせると身体がこすれて痛くてもう地獄でした。

 

 これの何が面白いの。。。

 

 2-4.うまい人が凄いこわい

 沖の遠くのほうへ行くと、サーファーしかいなくなり、上手い人たちが並んで波を待っている姿が見えます。そこに私のような素人が飛び込んでいくと、本当に命の危険を感じるので極力やめて下さい。

 

 実際に他人のサーフボードが当たることはそうそう無いんでしょうけど、私のような素人がプロの塊に混じるとムキムキの外国人が露骨に嫌な顔してくるので、素人を自覚してあまり前に出るのはやめて静かなところでやりましょう。

 

 時間帯的にもおすすめがあって、早朝はサーフィンをしている人も少ないし、優しいサーファーが多い気がするのでオススメです。

 

 そんなこんなでひたすら苦行を行っているような気分になるのですが、

 

 稀に波に乗れたりします。大きな波にはぼろ負けしますけど、静かめの波なら数十回チャレンジしてると中腰でならギリギリ立てるようになります。この気持ちよさが堪らなくって、サーフィンをする人が沢山いるんだろうな、と実感しました。

 

 

まとめ.余裕があればレッスンがあるので受けましょう【ぜひグループで!】

 

 そんなこんなで結論、普段やることの無いい良い経験をさせてもらったのでよかったです。

 

 ただ、事前にある程度の準備と覚悟をしておかないとケガをするので、楽しむためにはしっかりと準備をしてから行きましょう。

 

 

 あとは、ぜひレッスンを受けてからチャレンジしましょう

 

 上記で紹介したWWW.DIVEOAHU.COMでもレッスン受付をやっています。

ただ、当日予約は朝方に行かないといっぱいになってしますみたいなので、早めの予約か前日の予約をお勧めします。

 

 料金ですが、

1人(マンツーマン)149ドルという高額になります。これが2~3人だと125ドル(一人頭)、4~5人だと99ドルになってお得になります。

 

 それでも高いですけどね。きっとそれほどの価値があるのでしょう。僕は受けませんでしたけど。

 

 

 

ハワイの海を最高に楽しみたい!てことであればサーフィンありだと思います。

 その時はくれぐれもケガに気を付けて楽しんでくださいね。

 

 

 

 最後まで読んでくれた方ありがとうございました。