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【レビュー】Ploomtech使用感は?iQOSとの違いの個人的見解【PloomtechとiQOS】

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コンビニでつい衝動買いしてしまったPloomtech(プルームテック)。

 

ずっと電子タバコは避けてきたのですが、煙草の値上がりと共に買ってしまいました。

 

 

1.喫煙を始めた理由

僕がそもそも喫煙を始めたのは、

カッコつけたいからでした。

 

僕が見てきたアニメや映画の登場人物は、煙草の紫煙をくぐらせかっこいい台詞を語ったり、吸ったまま渋いアクションを決めたりしていました。

 

つまりはカッコいい大人は煙草を吸っているものであり、

その憧れに一番簡単に近づけるのは喫煙だったのです。

 

そんな安直な理由で吸い始めたもんだから、禁煙も簡単に出来ると思っていたのですが、禁煙しようと800万回くらいチャレンジしてもニコチン中毒から逃れることは出来ませんでした。

 

昨今の禁煙ブームに見習い、僕の周りでも多くの人が禁煙に成功していたのですが、

実感として、僕の周りの禁煙に成功した人の理由は大概が「根性」でした。

 

すごいね。

 

なので僕のような精神的脆弱性のある人間が禁煙しようなんて到底無理な話なのかなあと思っているのですが、

 

僕は煙草が嫌いなんですよね。

 

2.煙草が嫌いな理由

 

煙草が嫌われる理由ってのは

 

副流煙による健康被害

・煙草独特の匂い

 

にあると思うのですが、まず一つ目の副流煙による健康被害について。

そもそも副流煙というのは煙草の先の火のついた部分から出る煙のことです。

 

受動喫煙、つまり誰かの煙草の煙を吸う事ですが、その際吸引される煙は、喫煙者が吐き出す吐出煙と煙草の火からの副流煙があります。

 

灰皿からでる煙も副流煙に当たります。副流煙は中毒物質濃度がとりわけ高く、受動喫煙者は喫煙者以上に危険度が高いとされています。

 

その為分煙が進み、煙草が吸える公共機関も時間帯で喫煙を分けたり、禁煙になる場所も非常に多く増えています。

 

有害物質であるニコチンやタールで数倍、

アンモニアに至っては数十倍にもなると言われています。

 

また、発ガン性物質も副流煙の方が多いことが分かっています。

 

ニコチンってのは、煙草の葉に含まれるアルカロイドの一種として知られる揮発性がある無色の油状液体。精神刺激薬に分類され、血管を収縮し血圧を高める作用があります。

 

タールは、植物由来の樹脂で、煙草のフィルターに茶色くつくヤニと呼ばれているものです。タールに含まれている化合物は4000種類で、その中の200種類が有害物質と言われています。これが身体に悪い影響を及ぼすと言われています。

 

…なんかこう自分で書いていても、煙草が害悪であり非常に迷惑であるということが分かりますね。

 

僕の周りの受動喫煙者の皆様、

本当に申し訳ありませんでした。

 

で、二つ目の煙草独特の匂いについてですが、

これが僕が煙草を嫌いな理由です。煙草の匂いは確実に服にこびりつき、その匂いが不快で自分でつけてるくせに吸った後後悔しています。

 

なんとかならないかな、と思っていた時に電子タバコアイコスが現れ、その後数多くの電子タバコが登場してきました。

僕が今回購入したプルームテックもその電子タバコの一種です。

僕は電子タバコかっこわるくて買ってきませんでしたが、今回ようやく買っちゃいましたね。

 

3.Ploomtechについて

プルームテックは、カードリッジに含まれているリキッドを蒸気に変化させ、これを「たばこカプセル」に透過させることでたばこ葉をの成分を含んだ蒸気になり、たばこの味・香りを楽しむ事が出来ます。

 

製品はバッテリー・カードリッジ・たばこカプセルの三種類を組み合わせて使用し、バッテリー以外は使い捨てになります。

 

加熱温度がプルームテックの特徴で、低温加熱と呼ばれています。

紙煙草の燃焼部分は700度前後、iQOSは300度前後に対し、

Ploomtechは約30度の低温で加熱しています。

 

最大の特徴は紙煙草にくらべてにおいがしないこと(紙煙草と比べて100分の1)だそうで、実際に吸ってみても特有の匂いはしませんでした。

 

ただ僕の鼻はたばこに慣れてしまっているので非喫煙者と一緒にいる事で体感してもらえるようになるんでしょうかね。

 

また、タールが発生しない為壁紙などの汚れも発生せず、汚れを気にしてしまう室内でも吸えるのがありがたいですね。

 

健康被害についても日本たばこ産業は、紙煙草に比べて健康懸念物質が99%低減されているという調査結果を発表しています。

 

4.IQOS(アイコス)とPloomtech(プルームテック)の違い

電子タバコは、機構内で煙草を燃焼させるため、副流煙が発生しません。

ただ、IQOSを吸っている人の傍にいた時、カードリッジの交換の際に水たばこのような独特の匂いがします

それは結果僕が煙草を嫌う理由に繋がってしまうんですよね。

 

 

じゃあiQOSとPloomtechの違い。

まず価格帯が違います。

 

Ploomtechはコンビニで買って3000円プラス税

カードリッジは5個で510円でした。

 

Ploomtechは1つのカプセルで50パフ吸えます。

パフという謎の単位が記載されていましたが、

要は回数のことらしいですね。パフってダサい名称やめて欲しい。

iQOSは大体1万円程するので、なかなか手が出ません。

 

また燃焼についても上記にもあるように差があり、

iQOSは大体300度で燃焼するため、どうしても煙草の燃焼に伴う匂いが発生します。

Ploomtechは30度で燃焼させ蒸気を吸う形になるので、匂いも目立って感じませんでした。

 

 

5.いずれは禁煙を目指す為に

プルームテックの最大の魅力は、副流煙による他者への健康被害が著しく低いというものです。

 

蒸気にはタールが含まれておらず、水蒸気のみになるので、喫煙者も気兼ねなく吸うことが出来ますね。

 

素手に一部の飲食店では、禁煙ではあるがPoomtechは使用可能である運用を取り入れているようですが、

 

僕の場合別にそこは気にしていません。

 

禁煙箇所の推奨はどんどんやってもらってかまわないですし、タバコが吸える場所で、他者の影響がない吸い方が出来れば十分に満足です。

 

また、出来れば禁煙を目指したい。

 

僕の周りには現状、紙煙草と電子タバコを併用している人が多く見られますが、

あれは本当に意味が無いと思います。

 

もちろん使用感で紙たばこに電子タバコが勝てないのは吸ってみればわかりますが

禁煙可のところでは紙煙草を吸い、喫煙可でも、喫煙が他者影枠になるような車内や屋内でPloomtechを使ってしまうと、本末転倒、喫煙量が増えるような気がします

 

併用派の人は落ち着いて、自分のやっている愚かさを省みてください。

それだったら電子タバコをやめてしまえ。

 

また、映画やドラマでも、紙煙草をやめて、Ploomtechを吸ってもらいたいものですね。

パフとかいう単位も糞かっこ悪いですし、もう少しかっこいい電子タバコが出ればいいなあ。

 

煙草に憧れるのが電子タバコであれば、多少は喫煙者に優しい世の中になるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。