へんずブログ

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結婚式招待【失敗しない】完読マニュアル【服装・マナー・余興】男性用

どうもけむりです。

 

先日友人の結婚式に参加してきました。

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私自身、ありがたいことに結婚式に沢山誘っていただくのですが、参加する中で回りの参列者を見ながら、感じた疑問や、地震で感じた結婚式での【常識】や【魅せ方】を紹介していきたいと思います。

 

ジャンルはバラバラになりますので見たい項目をチェックしてくれればと思います。

また、基本的に親族側の参加ではなく、友人側の参加者としての目線です。

 

 

 

結婚式当日までの知識

1-1.招待状について

 現代ではスマホを介したツールの普及で、結婚式の参加の意思表示は簡単に返事を伝えられるようになりましたが、この手紙での招待状システムはいまだに続いているのは、式場サイドの陰謀なような気もします。

 

 こないだは、参加意思を伝えた友人から、

 

「招待状送るから住所教えて!」と、連絡が来ました。

 

おかねもったいなくない?

 

別にこの招待状に返送しないからと言って、参加が変わることも無いように思いますが、返すなら、この返信方法にもマナーがあります。

 

・「ご」を二重線で打ち消しておく(住所・名前なども同様)

・食事についてアレルギーなどがある場合は、記載しておく。

 (例文)当日のお食事に関しては、そばアレルギーがあります。(簡単でOK!)

 

 

 

1-2.ご祝儀金額とご祝儀袋

 結婚式のご祝儀については正直な話、収入や関係性で変わってくると思いますが、今までの経験では金額的には二分されています。

 

・2で割れない数字を包む

 

のが基本ですが、私は周りの参加者と確認して3万円か5万円で統一するようにしています。

 見栄を張らず、知人よりも上げてしまうと無駄な印象を与えてしまうので、周りと統一するのがベターかと。

 

 

1-3.服装で新郎新婦に喜んでもらうために。

 

 参加者としてある程度の服装は意識して作りましょう。新郎新婦の職場の方々も来賓されている中で、友人として恥ずかしくない格好をする事で安心できます。

 

 スーツは目立ちすぎない色を利用し、ネクタイはホワイトベースを着用します。

 

 ベストも同様大人しい色を着用しましょう。

 

ネクタイも明るめの色であれば良いと聞きましたが、この辺りも他の参加者と比べて目についてしまう為、ホワイトで合わせましょう。

 

 更にあまりやってない人が多いので書いておきますが、ポケットチーフは必ず用意しておきましょう。

 

 これだけで大人しい色のスーツが見栄えしますし、普段使いのスーツしかない方も印象がしっかりします。

 

 更にオシャレに気を遣うなら、

 

・ネクタイピン(タイバー)

・カフス

 

くらいは私も毎回変えて参加しています。この辺のワンポイントの個性は邪魔になれませんし、良い感じにイキれます。

 

1-4.最低限の食事マナー

 私は普段は高級なコース料理を食べることが無いので、結婚式の食事については当初緊張してましたが、ある程度のマナーを覚えておけば問題ありません。

 

◼︎ナイフとフォークは外側から使う

 西洋のコース料理ってやたらとナイフとフォークが並べられています。どの順番で何を使えばいいか分からなくなりますが、基本的に外側から使っていきましょう。

 また、箸が置かれている場合はどの料理に使ってマナー違反ではありませんし、

 

使い慣れていないもので音を立てて食べるよりも、箸で食べた方がいいかもしれません。

 

 もちろん食事の内容になりますが。

 

 

◼︎ナイフとフォークの休め方

 

 コース料理の場合、決められた時間に次々出てくるので、少食の方や食べるスピードの遅い方は苦労するかもしれません。

 

 その場合はナイフとフォークの置き方で、暗黙の合図を出すことが出来ます。

 

 ナイフとフォークを揃えず、、お皿の右下に揃えて掛けて置くことで、

 

食事が残っているけどもう下げていいという合図になります。

 

逆にまだ食べている途中の箸休めの為下げないで欲しい場合は、

 

お皿の右下と左下に掛けて置くようにしましょう。

 

◼︎ナプキンの使い方

 先にあらかじめ用意されているナプキンは、膝にかけてスーツに食事の汚れがつかないようにします。

また、あまり知られてませんが

 

 退席時は丁寧に畳まずに簡単にまとめて机の上に置いて退席しましょう。

 

 理由は謎です。

(詳しい方おられれば教えてください)

 

 

1-5.余興の挑み方について

 友人からのスピーチについての情報はいくらでも転がっているので、割愛して余興について少し書きます。

 

 直近で参加した結婚式では、友人代表として知らない人達を前に全力でラブソングを歌う

という地獄を任せていただいたのですが、緊張で手が震えました。

 

 そういう方って必ずいるとは思うのですが、このど緊張の緩和ってなかなか出来ません。

 

 そういう時の心構えは

 

主役でないことを自覚する

 

この一点にあると思います。

結婚式の主役はあくまで新郎新婦であり、新郎新婦が直接関わらない余興などについては

 

お皿の端にあるパセリくらい誰も興味ありません。

 

ほぼ誰も見ていないし、見応えは余興を行う様を見つめる新郎新婦の表情にあると思うので、 

 

緊張するのが場違いである

 

くらいの意識で臨めば十分です。

更にいうとどんな内容の余興をしても100満点のリアクションが帰ってきます。

 

クソつまらないスピーチでも余興でも、おめでたい場を崩さないようにみんな盛り上がってくれます。

 

特に式場のスタッフの方々は、過剰な盛り上がりを見せてくれるので、失敗したらどうしよう、とか、ウケなかったらどうしよう、という心配は無用です。

 

 

1-6.そのほか

 

◼︎ビールの注ぎ方くらいは覚えておこう。

ご歓談の時間になれば、新郎新婦の親族の方々が次々とビールを注ぎに来てくれるので、笑顔で受けましょう。お酒が飲めない人は

 

 「飲めないので乾杯だけさせて頂きます」と

 

はっきり言うと良いですし、毎回飲み干す必要はありません。

また、出来れば注いでもらった人には注ぎ返してあげましょう。その際のビールの持ち方は

 

・瓶が冷えないように手の接着点は少なくする

・ラベルを上にして注ぐ

 

くらいですかね。

 

 

まとめ

今回参加した結婚式は特に服装の悪目立ちが多かったので、書いてみたのですが、どんな姿勢でも喜んでもらえる中で、プラスの印象はなによりも新郎新婦のプラスになります。

 

 書いてる途中で他に書きたいこと忘れちゃったので、また追加できればと思いますが、少しでも読んでくれた方の為になればと思います。

 

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。